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子どもの育ちって?

乳幼児の発達段階は図のようになります。家庭や親や地域、園といった安心安全な環境の下、愛着形成をしっかりともつことで、子どもたちは意欲的な活動を行えるようになります。そして、自我が表出し、お友だちなどとぶつかり合いながら社会性の構築を行い、人間関係の基礎を培います。
子どもたちは発達に合った経験をしっかりと積むことで自立への歩みを進め、他者と共同できる社会性を築いていきます。

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未来に向けての教育・保育

未来に向けての教育・保育 教育の最大の目的は『生きる力を育む』ことです。その"生きる力を育む"ために子どもたちは発達に応じた多様な体験や経験をする必要があります。その経験は大人側からの受動的な活動ではなく、子ども側からの主体的な活動である必要があります。自ら感じ、考え、挑戦し、表現することの繰り返しが子ども達に意欲と自信をつけていくからです。そのために、保育者は保育計画を立て、環境を整え、子ども達の生活に様々な"しかけ"を準備していきます。
"しかけ"は、その日、その月といった短期的なものもありますし、年長児へ憧れをもたせるような2年、3年かけていく中期的なものもありますし、小学校以降へつながるようにと長期的なものもあります。
発達は「点」ではなく「線」で見ていくものです。年齢差、月齢差が大きい乳幼児期だからこそ、個を大切にとらえ、子ども達の15年後、20年後に必要な経験を提供する必要があります。

こども達が生活する環境はどんな場所が望ましいか?

幼稚園はこども達が生活をする場所です。季節を感じ、多様な経験をする場所です。学校や施設ではなく『ひとつの家』のような存在でなくてはなりません。
私たち大人がおしゃべりをしたり、お茶を飲んだり、お散歩をしたり、食事をする時にどんな場所を求めるのか・・・イメージしてみてください。

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育ちの連続性

乳幼児期のこどもの発達は月齢差、家庭や地域環境により大きく変わります。園生活におおいても、同じ学年の中に4月~3月まで約一年の開きがある場合があります。育ちの連続性の面からも、その時点の姿でなく、線上に存在する年長児の姿から育ちを捉えてほしいと思います。

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集団生活で何を学ぶのか?

幼稚園という集団生活で最も学べることは、人とのかかわりだと考えます。園生活がご家庭と大きく異なることは、お友だちや先生がいることです。家庭やお稽古で学べることとは異なる育ちを園では期待してほしいと思います。大人になるうえで必要な社会性の構築を園では第一に考えて保育していきます。

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異年齢の関わりの大切さ

認定こども園こどもむらでは、さくら幼稚園とさくらのもり保育園の0歳児から5歳児のこども達が生活しています。そこでは、ひとつの家のような感覚でお兄さん、お姉さんが下のこどもの面倒をみたり、お兄さん、お姉さんに憧れの気持ちをもち、成長の喜びを感じられるようにしています。

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職員数

理事長兼幼稚園園長 1名
保育園園長 1名
事務長 1名
幼稚園副園長 1名
幼稚園主任 1名
保育園主任 1名
幼稚園教諭・保育士 29名
看護師 1名
調理スタッフ 5名
・管理栄養士3名
・栄養士1名
・給食特殊料理専門調理師1名
バス運転手 4名
事務員、バス搭乗、子育て支援センタースタッフ 5名
認定こども園こどもむらスタッフ総数 50名

こどもむらの目指す姿

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お問い合わせ

〒349-1121 埼玉県久喜市伊坂46
Tel.0480-52-5871
Fax.0480-53-3002