>保育プログラム

栗橋さくら幼稚園では、地域の方々との交流や活動を通して子ども達に公共心や規範意識などの心が芽生えてほしいと考えています。地域の行事に参加したり、公共の場でのあいさつなど人々との調和を大切にし、今後地域社会に出て行くときに大切なことを学んでいってほしいと思っています。
地域やこの闘の伝統を守り、子どもたちの心に郷土を愛する心が芽生えてくれることを願います。

これまでの園外活動

太陽光ソーラーシステムの導入や全国の幼稚園で初めてグリーン電力証書の購入など子ども達の生きる未来に少しでもよりよい環境を提供できるよう努力しています。

平成19年3月に起きた能登半島地震の際、年長組のお友だちが被災者の方々励ますお手紙を書き、また保護者の皆さま方の協力を得て義援金34万7220 円を被災地に届けました。

平成19年7月に起きた新潟県中越沖地震の際には、保護者の皆様のご協力のもと、義援金と夏の夜を楽しむ会の収益金20万900 円を新潟県に届けました。

園の子ども達はもちろん、地域の皆さまの安全に少しでも協力をしたいとの考えから【AED】を事務室に設置し、緊急時には地域への貸し出し行います。

平成20年7月、四川大地震・ミャンマーサイクロン被害への義援金として皆様のご協力を得て42,677 円を送金いたしました。

これまでの園外活動

平成20年9月、岩手・宮城内陸地震への義援金として、皆様からの募金と夏の夜を楽しむ会の収益金の一部を足して71,936 円を大崎市に送金しました。

平成20年度より「親になるための学び」の一環として、毎年行っている栗橋高校保育専攻科3 年生の保育実習の他に2 年生全生徒の保育体験を受け入れ始めました。

平成21年3月、能登半島地震の際の義援金と子ども遥からの手紙のお礼として、石川県輪島市の擦芸家である八井汎親さんより輪島塗の証書盆を贈呈いただきました。

平成21年8月、幼稚園で行っている「お母さん・お父さん先生体験プロジェクト」が(財)親学推進協会の冊子で紹介されました。

平成21年9月、台風9号による被害の大きかった兵庫県佐用町に義援金として、皆様からの募金と夏の夜を楽しむ会の収益金の一部を足して105,242 円を送金しました。

平成22 年8 月、さくら幼稚園のビオトープ「じんだんぼうのやまJ が"関東・水と緑のネットワーク拠点百選"に選ばれました。

平成22年9月、宮崎県口蹄疫被害義援金46,220 円を共同募金として現地に送金しました。

平成23年3月11日の東日本大震災では、被災地のこども遣に絵本や積木等と届けるとともに義援金として1 回目518,966 円、2回目163,568 円を送金いたしました。

これまでの園外活動

こどもむらの目指す姿

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  • 食育・健康
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  • 園長の想い・教育理念・目標

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